最強の食事術

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最強の食事術

2021/07/08

皆さん、普段自分が食べているものがどんなものか意識していますか?

『最強の食事術』

かなりのパワーワードですね。笑

今回はこちらの本をご紹介しようと思います。

ハーバード大学で栄養学を学んだ満尾正さんが書かれた本です。

医者個人の視点や経験ではなく、世界最新の医療データが示す食事の取り方、カラダが喜ぶ食材とは何かを書いています。

新型コロナウイルスにより免疫力を高めたい!、長生きしたい!、健康になりたい!そんな方たちのバイブルと言っていいのではないでしょうか。

この本の結論から申しますと、

1.加工食品は取らない方が良い。

2.積極的に摂るべき食材は、納豆、卵、緑の濃い野菜、青い魚、自然薯、ナッツ、ココナッツオイル、海藻類、発酵食品、ファイトケミカルの10点である。

この2つですね。

健康への意識が数年前から高まっており、皆さんが知っていることばかりだったではないでしょうか。笑

知っていてもなかなか実践できないと言うのも正直な本音ですね。。。

ちなみに私、薬剤師Fはこの本を読んで勉強になったことを下に列挙します。

①血液検査の項目ALP(アルカリフォスファターゼ)が基準値より低いと亜鉛不足の可能性がある。

②PPI(プロトンポンプ)阻害薬を長期的に服用するとミネラルの吸収が悪くなる。

*PPIとは簡単に言うと、胃酸を強力に止める薬です。

③マグネシウム不足は糖尿病やうつ病といった病気を引き起こしやすくなる。

自分の体に対して一番の主治医になることが必要である

日本は国民皆保険で全ての人が高水準の医療を安価に受けることができるという最大のメリットがある一方で、自分の体に対してあまり関心がなくなっていったことがデメリットのような気がします。

病気をして初めて医者にかかり、健康になりたくて食生活を見直して、運動して、、、と後手後手になっていると感じます。

健康は自分で作り上げるものであると意識することで、病気へのリスクを下げ、人生を長く、楽しく生きることができるのではないでしょうか。

内容を詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。

 

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